おーい!これあらっといて〜(見てます?Nさん。見てたら6000円キャッシュさせてください)(まあようするに何をしたか記述して感想をのべるページですね^^;)出口


前半を終わりそして...
最初はとまどいもあったものの少しずつ北海道の気候になれてきて
北海道ぉーを感じられるようになってきた。さて後半はもっとすばらしいことに
出会うかもしれないと期待していました。さあその答えは?


8月28日(晴れ)網走市→常呂町→佐呂間町→湧別町→上湧別町
この日はN氏は「もー、一回みたとこやしぃ、さっさといきたいねん。ってなわけでふりらんな先行ってるわ」
と述べた後、さっそうと去っていった。目的地は上湧別の漫画喫茶だと聞いたが、まあなんとかなるであろう。
距離はこのツアーでは唯一の80Kmランであるので、けっこう時間もかかりそうであった。
できるだけ早くいきたいのでさっさとテントをかたづけて出発した。
朝はコンビニでさっさとすませたが網走を出るだけでも1時間かかったかもしれない。あきらかにペースは遅い。
しかも海からの向かい風でまったくスピードがでず。コンディションもそれほどよくなかった。
というか遅すぎる。能取パーキングについたのが正午前..このままじゃ6時くらいだなぁと思ったわけで...
でも能取パーキングから見るサンゴ草は今が見時らしく、大変美しかったので写真を一枚。
さて、急がねばならない...ちなみにN氏はこのころ佐呂間のあたりだったようなので20〜30Km差あった。
この日は目的地までN氏に会うことはなかったがまさかここまでちぎられているなんて...
んで佐呂間が2時くらいか、北海水産なるところまでノンストップであったためかなりばてていたので
しかたなくそこで一服することにした。ホタテなどがうっていたので買おうかなぁと思ったけど結局買わずに
ジュースでも飲んでさらに出発した。まあこのあたりでけっこう距離はかせげたので
少ししてサロマ湖の道の駅で休むことにした。へんなオッサンがあの「天水のオバハン」ばりに
ホタテをすすめてきたので、3点セット(!?)なる2点セット(刺し身と焼きホタテ)を買った。
しかし味はさすが本場だけあっておいしかった。
けっこうおいしかったので、もうこれを昼飯にしてしまおう。
とにかく飛ばさなくてはおそくなるので次の湧別の道の駅までまたノンストップであった。
この道の駅はユニークである。遊園地が併設されているのだ。北海道でさまざまな道の駅をみたが、
ある施設に併設されているものが多いというのが印象であった。しかも広い....
他の道の駅はこんなばかでかい施設をたてたらいったいいくらになるのかと疑問におもったほどだ。
さて、目的地についたのは4時すぎとまあ当初の予定時間についたわけであるが、さてN氏は?
2時についたらしい。早いねぇ..本気だしたらここまでいくのか。
さてしばらくの間、漫画をみていて閉店の5時になると出た。
え?なにみてたんですかって?そんなのどーでもいいじゃん?おいしんぼですよ。
何か文句でも........
N氏?知りませんよ?なんかサイクリングの漫画です。題名?知らん?本人にきいてくれ
さてこの日はキャンプ場にいく予定でありましたが、少し山の方にあるし、
この道の駅はへたな駅寝にくらべたら十分な条件であるので、文句なしにここで
寝ることにきめた。他にもキャンプカーがあったりと他にもここで寝ようとするやからは
たくさんいた。そしてその輩の一人である、あるチャリダー(!?)が話しかけてきた。
チャリダーかどうかは疑わしかったが、一応ママチャリであってもチャリダーなので
そういえるであろう。しかもオッサンだったのでびっくりした。
しばらく会話していたがいまいちもりあがらなかったような気が....
この日はまあまあ早く寝たのですが、一つだけ問題点があるんですよ僕自身、
ある問題行動を起こしてしまったんです。それは!?...おしえません。
 ところで、道の駅で寝るときにある住民から声がかかりいろいろ聞かれましたが
けっこう話がもりあがったのです。あのチャリダーのオッサンは最悪でしたから...


8月29日(曇り)上湧別→紋別市→興部町
この道の駅は日本最大じゃないの?とおもえるほど大きかった。
誰もいない駅での駅寝といった感じで大変よかったのであるが、この日もけっこう走るようなので早目に出発したと思う。
さて、この日はとくに名物などはなかったので景色のみを楽しみながら走った。
だから昼の予定である。紋別には予想以上に早くついたと思う。
ここでの目的はというと紋別の道の駅にある「オホーツク流氷科学センター」である。
「流氷って網走でみたんじゃないの?」といわれるかもしれないが、こちらは250円と
かなりお買い得であったので入る事にしたのだ。しかし中身はとても250円とは思えないほどの
深い内容であったので最高だった。というか網走よりも面白くそしていろいろあった。
たとえば、流氷とどのような関係があるかはよくわからないが鏡の博物館みたいなのもあり楽しめた。
あと流氷の観光船のくわしいしくみなどがあったし、網走のよりか面白かった。ちなみに値段は網走のやつの方が
断然高かったのでやや後悔しましたが。
そして流氷体験ルームにおいてもその寒さは尋常ではなかった。−20℃とかあったが
もっとさむいのではないかと思ったほどだ。さすがに今回は付属の上着を着たし、
着なかったら死んでたんじゃないかというほど激しい寒さに襲われたのでした。
もうN氏がフンガフンガ状態におちいっていたので、もうこれは脱出するしかない.....
この道の駅もでかかった。というか北海道は土地がありあまりすぎているかもしれない。
道の駅は一見、海辺の公園といった雰囲気があった。
そして午後もまったくノンストップで走りつづけ、興部に夕方くらいについた。
この道の駅にあった。電車のモデルは宿泊所としても利用できるらしいので、今回は
ここで一泊することとした。この道の駅はおばさん一人が経営されているらしく
よくがんばっておられるなぁと感心しました。それにしても北海道は宿泊所には全然こまらない...
他の土地であれほど困っている宿泊所がここ北海道ではまったく苦にする事なく見つけることができますし。
それから、最初は私とN氏だけだったのがあっというまに満員になってしまって、この日早くついたのは 本当によかったと思う。


8月30日(曇り)興部町→雄武町→枝幸町→千丈岩
この日もとくになにもなかった印象である。天気も悪いし、雨が降りそうであった。
実は前日の目標地は日の出岬であったのだが、興部の宿泊所があまりにも快適そうなのでひかれてしまったのだ。
その分を今日はうめなければならない。だから何も考えずにただひたすら走る..今日も...
そして枝幸にて食行を行ったのだが、この枝幸という町はあまりにも素朴すぎて店がみあたらない!!
そして見つけたのはいいものの、今度は米がねーってなわけでN氏が探しに行く事になった。
その時間帯に僕は晩飯の釜飯の買い出しをすることとした。
そして、千丈岩のキャンプ場であるが、ただっ広いわりに人が全然いねー。
波の音だけがドドーンと響くなんとも寂しそうなキャンプ場であった。
スペースがありあまっているので(というか200〜300m四方がらあき)、
逆にテントをどこに張るのかまよったほどです。
しばらくして何人かがこのキャンプ場におとずれたが、5人くらいであろう。
そしてスペースは300?か....
千丈岩から枝幸の町は展望できるくらいの距離であったが、そこまでして行く価値はなしとみて、
戻りませんでした。だってなにもねーんだもん(問題発言)
このキャンプ場に他に来ていたあるご夫婦からおにぎりをもらったのでありがたくうけとりました。
 晩飯を作るときにカが大量発生し、大変なことになった。あまりにもひどいのでゴアをきて手袋をはめた。
それでも足元をすこし刺されたのでこのときのは相当なものであった。
ところでこの日の釜飯は今までで総決算の釜飯といえるほどの出来であった。
N氏には味覚がイマイチの印象だったのでもっと味にうるさい人にも味わってもらいたかった逸品。
この日はね〜雨も降ってたしブルーでしたね。


8月31日(雨)幸枝町→浜頓別町→猿払村
ぜーんぜん出たくなかった。しとしとと雨が.....
N氏もどうやら出る気配ないし、僕自身もいやだなぁと思った。
しばらくして出ることになった。やはり雨〜でやる気なしモードに入っていた。
天気が悪いのでもちろん景色も良いわけでないのでただ淡々と走り、浜頓別まで
何も考えずただひたすらはしりつづけた。昼はたしかパンだったと思う。
ガソリンスタンドであらたにガソリンをもらい普通にはしるなんとも面白味の無い一日であった。
猿払でパーキングシェルターという、雪でも可能なパーキングエリアがありましたが
大変役に立ちました。本当にこのとき雨でぬれててやる気なかったですから
そこでゴアなどをかわかして1時間ぐらい休憩しましたよ。
最北端の猿払の道の駅はこれもまた一風かわった雰囲気であった。
風車とかあるし、博物館もあるし...風呂屋やホテルまで隣接されたいた。
目的はツーリングマップにかかれたログハウスで一泊できるシステムである。
あっさりOKであった。というかだれも申し込みしていなかったのでガラガラであったのである。
 しばらくして一人のチャリダーに入れてもらえないかと言われました。
特に断る理由もないし断るのは人道に反するのでOKしました。
N氏とその人のの語りが面白かった。なんか奇妙な違和感があったが話しは通じていたようだ。
その人は札幌大の人で趣味でツアーをやっているようだ。クラブはあったのだが
冬にツアーをするようなのでやめたそうです。ごもっともですね。
この日の風呂は大変よかった。今日入れなかったら最悪になっていたところだ。
 本当にこのような雨に日にこんなログハウスでとまれたのはうれしいかぎりですよ。


9月1日(晴れ)猿払村→宗谷岬→稚内
快晴といえるほどカンペキな天気であった。しかも最大の目標である宗谷岬に行く日でもあるので期待は大きい。
しかしあまりにもいい天気に感動し、しばらく休んでいた。
猿払の道の駅には博物館があったのでそこによった。そこには昔、このあたりで遭難した人々を
救出したときの話が詳しく書かれていて大変興味がわいた。そのた牧場を見るなど正午近くまで出発せずにいた。
札幌大の人はもちろんのこと行ってしまった。多分、私たちのことをえらいのんびりしてるなぁと
思ったにちがいない。というか昨日の話で、この人が興部から猿払まで1日で到達した話を聞いているのだ。
ちなみにこのダルダルツアーは2日。つまり2倍くらいちがうのだ。なんか聞いててかなしかったなぁ。
でも最終なので、気合を入れてがんばろうという気になり出発しました。
この日の景色は今までのツアー中最高の景色でありました。右手にはどこまでも続くオホーツク海。
左手には地平線まで続く牧場.....おそらくこれほどの景色は今までのどのツアーよりも感動的な
景色でした。その日本とは思えない広大な景色み目を取られ写真を取りまくるばかりでした。
中でも宗谷丘陵とよばれる宗谷岬の半島の部分の草原は半端じゃないっすよー。これは北海道へ行こうと
思っている方は是非行った方がよいでしょう。お・す・す・めです
というわけで案外早く宗谷岬についたわけですが、これまた最高の景色でした。遠くサハリンも見えましたし
売店のおばさんの言うには宗谷岬からサハリンが見える日はあまりないというので
本当に摩周湖のときといい、運が良いとしかいいようがありません。
売店も「最北端の店」が沢山ありどの店も最北端をアピールしている感じがしました。
昼飯はせっかく宗谷にいるわけだからなにかおいしいものでもというわけで、僕はうにぞうすいにしました。
何故うに丼にしないの〜っていわれそうですが金ないんですよ〜
食堂から見る宗谷岬はもう絶景でした。サハリンをみるとすいこまれそうな感覚になります。
展望台にのぼってまた宗谷岬をながめるとまたちがった景色がうつり感動的でありました。
 さて、下におりてあるバス停にきてみると、チャリダー、ライダーの寄せ書き?落書き?みたいなのが
沢山かかれており、全国のチャリダーが沢山文を書いてました。中には近サの方の名前ものっており
おお!この人も宗谷岬に来てたのか〜なんて感動すらおぼえました。
大産の人をさがしましたが残念ながらいませんでした。悲しいのでまた大産の人がここにおとずれた時に
同じ感動をおぼえてくれるようにと、書き込みました。だれかが見てくれるかなぁと密かに楽しみにしてます。
さて、夕方までに稚内に行きたいのですこし早目のペースで行った。
そのとき、夕暮れどきにはノシャップ岬がシルエットになっていて大変よかった。そして稚内の街も見えた。
途中稚内空港も見え、様々な景色を拝みながら5時ごろに稚内駅についたのでした。
そのとき、このツアーに終止符が打たれるんだなぁとすこししみじみとした気分になりましたが...
しばらく稚内駅で休んでいました。駅には興味深いポスターがはられていました。
それは鳥羽水族館のポスターであり、この水族館って全国的に有名なんだなぁとはるかとおくの北海道の地で
実感しました。駅にずっといるのもたいくつなので、防波堤ドームに行ってみることにしましたが、
残念なことに半分工事中であり、しかもライダー、チャリダーの溜まり場になっていて雰囲気ぶちこわし〜
こんにちは〜といわれてもね〜テントはってるよ〜たしかに風、雨はさけられるけど...
 ここで告白しておかなければならない事実があります。それは上湧別の夜とここ稚内の夜なんですが...
私は金がピンチといいながらも少々パチンコをやっておりました。上湧別のときは町役場の田舎風のパチンコ店
そして稚内は街のパチンコ店でした。まだよかったのはそれほど金をつかっていなかったということですが...
まだ、隠し事あるでしょうと思っているでしょう。もうだまっていても仕方ないので余罪を言いましょう
夏合宿の群馬町でパチンコしてましたー。しかもフィーバーパンチアウトを....
このときは病的な経でしたからね。あきれはてたでしょう....
さて明日は早いのでゆっくり休むとします。ちなみに駅はしめられちゃったので
外の通路で寒いながら寝るしかなかったっすね....


らいしゅうもみてくださいね〜(サザエさん風に)