おーい!これあらっといて〜(見てます?Nさん。見てたら6000円キャッシュさせてください)(まあようするに何をしたか記述して感想をのべるページですね^^;)出口


あとは観光だー
ツアーもおわりあとは観光だけです。本来ならおみやげとか買うのですが、
このとき金がないことをどれほどくやんだことか....


9月2日(曇り)稚内駅(輪行)・・・・・→名寄駅、旭川駅→札幌駅(観光)
朝は早かった。これに乗り遅れると正午近くまでないから間に合わないと大変である。
しかし、堂々と駅前で寝ていたのでその問題はなかった。輪行も昨日おわらせましたし。
ただ乗るのが少し手惑いましたね。これはワンマンカーらしく1車両しかないので非常に自転車を入れるのが難しい。
最初前においたのだが車掌に「ここにおかんといてくれ」といわれたので結局後ろまでもっていくことに....
このローカル列車から見る景色は最高であった。周りの自然に線路がマッチしているというか大自然を走る列車とは
まさしくこのことをいうのだろう。写真もとったのだがあとからみるとわけがわからない写真になってしまった。
やはり移動中の写真は難しいということか....
牧場のおなじみ牧草ロールとか牛とか湿原が目の前に広がるパノラマに目をうばわれた。
 名寄までけっこうな時間がかかったが、この電車の旅はもっとしたかったなぁと思う。
名寄から旭川まではそれほどいい景色とはいえなかった。まあすばらしい景色であったことには違いないのだが。
旭川は予想どうり都会であった。ここで乗り換えの列車がしばらくこないので途中下車することにした。
駅前にはけっこうチャリダーが沢山いた。そとは雨が降っていたので外にはでずTVを見ていた。
まあそんなことをしているうちに電車がきたと思う。
いつのまにか雨がふっていたようで、景色もそれほど美しくはなかった。
しらないうちについたといったかんじ、
札幌駅は去年も行ったが、懐かしさは感じなかった。それは札幌駅の工事が行われていて前の駅の
名残はまったくのこっていなかったからである。それでも改札口あたりは同じであった。
ついたからといって特にすぐに観光に行こうとは思わなかった。しばらく駅を見てとりあえず有名なものから見ていく
ことにした。まず時計台であるが、とくに印象深くはなくまあふつうの時計台かなぁといった感じ。
そして大通り公園にでたがこれも去年とそうかわらず。そしてTV塔もたっていた。やたら観光客とかいたような気がする。
屋台とかもよくみかけた。とうもろこしとか売っていましたね。
あと行ったのが道庁でしたか。こちらは中には入れないらしいから外観だけみました。
このあたりでN氏とわかれたんです。晩飯とかも一人で食べたいようなので...
 夕方の間、しばらく駅で休んでいました。さてこれからどうするかと....
やはりVEGASVEGASしかないかと、でもVEGASVEGAS目的で来たのかと思われるのがイヤというか
自分でもそう思いたくないのでしばらくは行きませんでした。
でもやはり気になるVEGASVEGAS。仕方ないので行った。
VEGASVEGASって何ですか?と聞かれそうなので簡単に説明。1997年(?)最近できた日本最大級。
パチンコに携わる人なら一度は聞いたことがある。アミューズメントビルです。
んで入った感想ですか?まあ普通のパチンコ店とは変らないといった感じですね。ただなんとなく
雰囲気というか店の感じが盛り上がっているようです。そして地下一階にはパチスロコーナーが設けられていました。
一階それぞれに違ったコーナーを設けるなんてさすが規模だけはちがうなぁと感心しました。
んでパチンコの方なのですが、CRばっかですね。さすがにこのことは予想してまいしたが。
次に大工の源とかギンパラとかいわゆる3回確定のやつが割合が多いような気がする。
というか源のポスターとか張り紙等がベタベタはっておりやたら源でもっているような気がしてならなかった。
そして肝心な台であるが釘は対してよいとは思えなかった。まあダイナマイトマンデーとかだったら
どうだったかわからないが...まあどこでもあるような釘設定といったところでしょう。
あとカードが少し違った。関西のと違う。これは北海道限定のカードなのだろうか。
別にあたらんでもいーしどーでもよかった。ただ記念に打っていこうという気持ちで3000円パッキを
買ったのである。2000円パッキは売りきれであり1000円はなかった。
台はルパンXであった。全台無制限というのは北海道くらいしかないのでかなり珍しかった。
まあ無制限だろうが別にそんなに影響はないのですが...
何故かあたった。というかあれほど相性の悪いごえもんでだ。
結局その単発だけあたり半分ほどながして終わった。まああたらないよりはマシであった。実際、しばらくあそべましたし。
あとおきまりとして会員証をつくってもらった。とくにまたくるとかいういみでなく
単に記念にカードをつくってもらっただけだ。
あと2階でゲーセンを少しやった。ターゲットはコイン競馬で、別にあまりあそびたくなかったので
適当に50倍ぐらいのをかけていたら何故かあたってしまったので、これではいかんと
コインパチンコで大工とモンスターでそのコインを使うことに専念した。
しかしながらコインパチンコってあれほどまわっているのにまったくあたらんなぁ
というかあたったことないし....イカサマじゃなかろうか?
そろそろ晩なので晩飯が食べたくなってきた。とりあえず観光のときに見た店にでも行くことにした。
その店は少し狭いかなぁと思うぐらいの大きさであったが、大きさは味には関係ないので
その店にした。その店は券を買ってそれを渡すシステムになっていた。しかしながらそれに気づかない客がいて
「〜たのむ!」といせいよく言ったのはよいが、店長に「まずは券を買ってください」と言われると
しぶしぶ買いに行ったところはおもしろかった。ラーメンにおいては塩ラーメンにした。
みそは去年食べて味もしっているし今度は違うラーメンにしてみようと思ったわけだ。
でもみそラーメンの人はさすがに多かったですね。塩ラーメンなのは僕ぐらいでしょう。
まあそれでも味は一級品であったのでまったく問題にはしていませんでした。
なかなかコクがあっておいしかったですね。その後はあまり行動はしていません。
晩まで駅のイスで寝ていたと思います。おきたときは12時を超えていました。
問題なのは寝袋を駅構内においたままということです。
ちなみに札幌駅は12時に閉鎖されますので駅内で寝ることは不可能です。
またその間寝袋を取りに行く暇はありませんでした。
まったく最悪ですよ〜。へんなおっさんと会話せねばならないし..ろくな夜じゃない。
もちろん、外でねないといえないし...動かないと寒くてたまらない。いくら夏だからといっても
北海道なので夜は十分さむかった。しかも防寒着もまともになかったので最悪だ。
夜ももちろん寝れるような状態にないのでコンビニで時間を稼いだりしながら街の中を歩いた。
人もとおらないしにぎやかなところといえば道路工事ぐらいだった。いくら都会とはいえ
北海道はやはり店とか早いなあと思いました。というかどこもあいてない...
その分、コンビニがあったのは重宝でした。とにかく暇でしかたありませんでしたから。
コンビニもあきたので大通り公園で寝ることにした。多少さむいが仕方ありません。
気温も15度前後であったので短パンでもまあ絶えられないことはなかったですから。
まあ少しくらいは寝れたと思う。ここで5時くらいまでは寝ていた。そしてこの時間ぐらいが
おそらく始発の時間と思われるので、それを期待して再度、札幌駅に向かいました。
案の定空いててくれたので本当にたすかった。そこでまた駅のベンチにて今までの
睡眠不足を埋めるかのごとく爆睡したのです。起きたのは昼前でした。


9月3日(晴れ)札幌市(観光)・・・・→苫小牧市→フェリーターミナル
この日の朝はたしかパンだったと思う。その時に少しN氏とは再開したがそれっきりであった。
まあとにかくここにいても仕方ないので近くの北海道大学にでも行くことにした。
入ってみるとあきらかに広そうであった。全部みるまでもなくこれは広いであろう。
学部もたくさんあったし...。でもこれ以上探索するのは
ちょっとした広場で昼寝をした芝があり大変ねごちがよかったし...散歩している人などもいて
大変ほのぼのしていてよかったなぁと思う。2日目の観光はこれだけで終わってしまった。
 駅にもどるとすでにN氏はまっていたので、すぐに駅のホームへむかった。
電車はしばらくして来たと思う。さっそく乗って苫小牧へ向かった。おそらく乗り換えはしていないであろう。
ついたらついたで鑑賞にふける余裕はないので早速自転車を組み立てる。そして買い出しにもいかねばならない。
さっそうと近くのダイエーにて船の中で食べる食料(ほとんどカップメン)を買い込んだ。
そして、適当にファーストフードを食べてだいたい5Kmくらい遠くにあるフェリーターミナルへ。
フェリーターミナルはけっこう時間がかかった。N氏はいろいろ買い込んでてけっこう金に余裕がありそうでうらやましかったが。
しかしそのN氏の天下も一瞬で消え去ったのだ。走行中にとなりをはしっていたN氏側からいきなりバリリ!という快音が
何かと思い振り向いてみるとなんとN氏が買いたてのペットボトルがタイヤにあたって大破しているではありませんか?
そして、いきなりN氏はそれを無造作にすてさった。あまりにも一瞬のできごとに私は度肝をぬかれたが。
N氏は走行にてまどっているようなので、私は先に行った。今思えば手伝ってもよかったような気がするが。
そこからフェリーターミナルまでそれほど時間はかからなかった。
N氏は30分くらいまっていたらきたが、僕と違う方向(フェリーターミナルの受付方面)に行ったので
その後を追った。
その受付の施設内におそらくN氏はいると思うのでしばらくここで休憩を...
とおもっていたらいつのまにか出港時間らしくすでにN氏は船の前にいた。
なんか出し抜けをくらったかんじです。まあそんなにあせることでもありませんでしたが。
何人かのラーダーと少数のチャリダーがいましたね。それから船に入る時間までけっこうありました。
しばらくしてやっと船に入れましたが、中は新日本海フェリーとくらべて少し古いかなぁという印象でした。
まあ、新日本海は最近できた新しい船なんですけど...
とにかく船比較は後日かきこませていただきましょう。
船の2等は和室であった。たしか下はタタミであったような気がする。
大変寝心地がよさそうだなぁと思ったのです。このときは。
しかし、ここの部屋にはいってくる客はほんとうにすごい客ばかりで入るなり一瞬にして
自分の場所を確保していった。僕は最初に入ったにも関わらずろくな場所を
とれなかったのである。というか切符に番号が書いてありその掛け布団にも番号が書いてあり
その番号のとおりにするのではないかと思ったときには時すでにおそし。
すでにその番号札はとりのぞかれていた。
それから何をしていたかというととくに何もせず寝てました。夕方ごろ甲板にでたり
したのですが、この日はとくになにかした覚えはないんですね。
飯は船にいる3日の間すべてカップラーメンか...と大変不安だったのです。
船内バイキングなるものがあったのですがけっこう高いし。バカなことに金さえ
つかわなければ一食くらいはバイキングデーがあっただけにこれはかなり後悔してました。
N氏は金をもっていたようですが、はたしてバイキングに行く意志はあったのかどうか...
もし僕が金をもっていたとしたらN氏もバイキングに行っていたのかもしれない。
だとしたら少し申し訳なく思いますね。なーんとなくブラブラしているうちに夜になり
めんどくさいからロビーでねた。部屋は今ごろ占領されているだろうし....
N氏は展望室でねていたようです。あんなとこで寝てもいいのだろうか。


9月4日(晴れ)・・・→仙台港・・・・
朝は仙台港にしばらくとまるようなので見に行った。おりてもいいらしいのだがとくに行ってもなにもないと思い
甲板にて仙台の町並みをおがむことにした。
陸地が見えてきて、少しずつ近づいてきた。仙台の陸地にも人がいてなんかいい気分であった。
何故か甲板には僕しかいないようだし、けっこう目立ったかも...
甲板にはだれもいなかったというが、もう時期が時期なだけに乗船客が少なかったのかもしれない。
家族連れなんてもちろんいないし、どっかの運輸業の人が多かったような気がする。
まあそんな人たちにとって船はただの移動手段であるのでしょう。
行きのフェリーにはどっかの学校の団体が使っていたことを考えると本当に対照的であった。
このフェリーは本当にユニークなイベントを用意していた。まず一つは船長のトークである。
〜時から船長トークがあるので時間がある方はよければご来場くださいとあった。
たしかに暇であったのでその時間にそのホールへとむかったのである。
船長が船について様々な解説をしていた。内容は忘れたがとても興味深い内容であった。
そしてトークショーがおわると今度は船長室を見学しても良いとのこと、もちろんのこと
普段は入れるわけがないこの部屋なので、いい機会に見ようと思いむかった。
大変みはらしのよい部屋であった。しかもいろいろ海図が置いてありいかにも船長って感じの部屋でした。
船長が客の質問にこたえてなんともほのぼのしていい雰囲気であった。
N氏がどこからもってきたのかはわからないが、双眼鏡を見ていた。なかなか度数はいいらしい。
見てみるとたしかにすばらしかった。近くをとおっている小船に人が見えるのも分かるし
向こうの陸地にある自動車まで判別できるほどである。すばらしかった。
この船長のイベントは大変よいよ思う。親密が深まりますし。
あと一つは喫茶ロビーでのピアノ演奏か...内容はポピュラーであったので
あまり詳しくは知らなかったのだが、それよりも人の演奏を聞くのは久々であったので
新鮮味があってよかった。そのときにちょうどツアーハガキを書いていたのである。
言い忘れたが、実はツアーハガキは宗谷岬の売店で購入しており、いつか書く機会を
さがしていたのだがなかなか見つからず今書くことになっちゃったのである。
後にツアーハガキはだすことになるのだが...地元で。なんかかなしいというか。
それにしても何人かにだしたのだがだれ一人としてその感想を述べてないところを
見るともしかして届いてない???H氏のやつなんかかなりこったものをだしたんだけど...
 この日は早く寝たと思う。何故なら明日は船上から朝日を見たかったからです。
さてうまくおきれるかどうか?また朝日を見ることができるかどうか。


9月5日(晴れ)・・・・→フェリーターミナル→名古屋市→名古屋駅(輪行)→宇治駅(終了)
朝4時くらいに起きた。そして朝風呂に入った。案の定だれもいなかったので密かなる願望はかなえられた(^^
風呂場から見える夜が明けていく様を見ることができたのだ。ちなみに太平洋フェリーは
乗船から下船までのあいだ何時でも風呂場使用OKなのである。この事実を知ったときから
今の計画はたてられていたのだ。そして今その計画が成功した。
いやーなんか一人リッチ気分を味わえましたよ。なかなかできない体験なだけによかったです。
そして風呂あがりに甲板へでて朝日をながめたのである。もちろんだれ一人いない甲板であるので
なんともいえないロマンを感じました。朝日が昇るまでそれを観覧していたのです。
そして満足な状態で最後のカップメンを...はっきりいってもうまいりそうでした。
いくら金がないとはいえカップメンだけなんて、あきるし、嫌気すらさしていました。
到着時刻はけっこうはやいのであまり一服する暇はなかったのだが一服した。
どのみち自転車は最後だろうと行きの新日本海フェリーと同じと見ていたがどうやら違ったようだ。
周りはとっくに下船しており乗組員の人に早く下船してくださいと言われて始めて気がついた。
結局、最後であったらしい。まわりはすっからかんであった。まあ乗る人が少なかったですからね。
 N氏はタンタンとしたスピードで名古屋方面へ向かった。僕は実は少しくらい観光したかったのだが。
N氏のペースはそれを許さないといった感じであった。
現に一瞬にしてN氏と差がついてしまうのだ。
名古屋駅までそんな時間はかからなかったような気がする。ペースもなかなか速かったですし。
名古屋駅でお互い自転車をばらしたのであるが、N氏はそのまま帰るらしい。
僕は少し名古屋を見ておきたかったので、しばし観光することにした。ここでN氏とはお別れである。
 さて、どうするか?まず昼になったことだし昼飯を食べなければならない。
地下街によく名古屋名物のみそかつがありましたが、現在の金と計算してみるとわずかながらに予算がないのは
本当にくやしかった。船のバイキングもそうだけどくだらないことに本当に金をついやすことは
後々、後悔するのですね。まあそのくだらないことはご存知だと思いますからふせておきますが...
昼飯は結局パンにすることにした。その店は少し小さかったのですが、パン一つにつき100円というところに引かれて
ついついそこにしました。でも強いていえばみそかつが食べたかったですね。
それ以外はというと行ってません。というか名古屋駅地下街だけで駅に帰れなかったくらい
ですからとてもとても街に出るなんてできませんでしたよ。それに自転車もたたんじゃって。
いざ帰ろうと思いましたが、地下街をでたとたんわけがわからないところにでてもとの場所に
戻るのに一時間以上かかってしまいました。
ってなわけで結局、電車にのったのは3時近くだったような気がする。
それからはたんたんと米原へつきそこで乗り換えて京都へついた。特に景色はどうってことはなかった。
というか北海道にくらべたら全然たいしたことありませんでしたのでね。
京都から最寄りと宇治についてようやく終了というわけです。
自転車を組み立てて家に帰る準備をしました。
すると元チャリダーという人がでてきて若干会話しました。北海道のツアーについて
いろいろしゃべったわけです。その人も学生時代はチャリダーであったというので
けっこう会話はもりあがりました。
 その人は最後のポカリスエットをくれました。
 夕日をみながらのポカリはこのツアーの終了を意味しているような気がして
ちょっとしみじみとした感じになりました。
 しばらくは帰りませんでしたね。もう少しこの気分あじわいたかったもんですから。


正真正銘の終了