アクセスアップ講座『HPデザイン偏』



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『HPデザイン偏』:結局アクセスアップを狙うならリンクよりも自サイトの向上しかない!
アクセスアップ期待度★★★★★
持続性★★★★★
アクセスの質★★★★★
重要度★★★★★

▽タイトルはキーワードに
よくタイトルをつけていないHPがあるが、それはアクセスアップに関しては致命的だといえる。
サーチエンジンからキーワードで検索される場合、まず注目するのがタイトルであって
表示されるのもタイトルだからである。
題名がない本は何の本かわからない、わからないから誰も見ようとしない。HPも同じだ。
まず、本の題名を決めることから始めなければならない。

タイトルはHPの行く末を左右する重要な物だという認識をつ必要があると思う。
よくあるタイトルに○○(ハンドルネーム)のホームページというのが多いが これはアクセスアップにとって障害である。
何故なら○○(HN)の知名度はキーワードとしては何の意味ももたないからである。
キーワード型サーチエンジンではもちろんキーワードをもって検索するわけであるが
そのときにリストアップされるのがキーワードである。 グーグル等のサーチエンジンでこの無名のキーワードで探してくる人は0に等しい。
例外としては○○が有名人だった場合はこの効果はすごいものになる
 では有名人でもない人がどういう題名をつければ良いのか?
それがキーワードである。自分がこのHPで最も伝えたいことをタイトルにすれば良い。
もちろん有名人のファンサイトを作りたければ○○に有名人の名前を入れれば良いし、
映画のページを作りたければその映画のタイトルをつければ良いだろう。
 ただ、知名度が高いことはそれだけ同じタイトルにするライバルサイトが多く存在するわけで
単に○○のファンページとすると埋もれてしまう可能性があるので
目をひく工夫はある程度必要かと思う。その辺は各自のセンスにお任せします。
キーワードの設定の仕方はタイトルをHTMLに設定すれば良い。

▽HPのテーマは何か?
よく何が言いたいのかわからないHPがある。
映画のHPのはずなのにレシピのHPをいれたりとかごちゃごちゃになっていることだ。
ラーメン屋なのにハンバーグを販売したりとんかつを出したり.........
こんな店だったらどう思うか?本命のラーメンに自信がない、内容がないと思われるのではなかろうか?
HPもいろいろ紹介すると何がなんだかわからなくなってしまい、結果、テーマとなるHPで
伝えることが薄くなってしまうのである。
 最初は育児に関するHPだったけど、そのうちいろいろやりたくなってくるのは仕方のないことだが
それを一つのHPでやると逆に相手には伝わらなくなることが多い。
HPのテーマは1つにつき1つだけと決めるべきだ。
 もし、いろんなことをしたいのであれば面倒くさいと思うが別のHPを立ち上げることの方が良い。
それの方が、希薄になっても相手には伝えやすくなる。(雑念がないから)
国語の時間に算数も勉強したら相手も混乱しちゃいますよ

 あと自己紹介だけのようなページはアクセスアップに関しては致命的だと補足しておく。
苦言ながらその紹介している本人が有名人でないかぎりは知名度0なんで........

▽無意味な演出はさけろ
トップページが表紙であるHPを見かける。 それはサイトの雰囲気を出したい為であるが
訪問者にとってはクリックの手間がかかるので意味がない
そんなことめんどくさがらなくてもと言いたいところであるが、
訪問者はさくさくと いろんなページをぱっと見で判断しているので1つのサイトには時間をかけたくないのである。
めんどくさがりの人は表紙を見た途端、やめ〜って人がいますから.....
 あと音楽を流したりJavaを使ったりする演出も控えたい。
ページ移動のときによく切り替わりがJavaの演出というサイトがあるが
あれもページ移動の際に 重くて仕方ないことこの上ないのである.......次に来るときはかなり躊躇しますから...
. サイトをかっこよくしたい気持ちもわからなくはないが、
訪問者が求めるものはあくまで情報であり 演出ではない.......しかえってうざったいと思われているだけである。。。
まあそれがメインのサイトであれば問題はないが。

▽画像リンクの有効性
 画像リンクについてはここぞというところだけに押さえておきたい。
全部画像とかにすれば軽いファイルならともかく100MBとかいう大画像をリンクに使われたり
するとそれだけで表示が遅くなり、場合によっては表示不可ということになりかねない。
逆にうまく画像リンクを使ったサイトは全体としてもスッキリしていてわかりやすいサイトになっている。
文書だけではうまく伝えられないし画像を使うことによって説得力が出て来るのではないだろうか。

▽瞬間的に何のサイトかわかるように
訪問者が1つのサイトにかける時間はほんの数秒である。この一瞬で何のサイトかわからなければならない。
ここでリンク等はできるだけ日本語表記にした方が良い、かっこよくしたいと思うが
リンク先が何なのかわからなかったらそれだけで入らないといったことになる。
訪問者は予想以上に辛口である。ゆっくりとサイトを見てくれるということは少ない。
 一瞬でわかるようにする方法は、前述で述べたとおりタイトルにキーワード(テーマ)を盛り込む。
それだけで何のページがわかる。
 あと一番始めに何のページかという補足説明を出しておく
(もしくは「初めに」といったおことわりを 表記する)
そこからコンテンツを勧めてゆくのである。
そしてイチオシのコンテンツに画像を用いることによって インパクトと説得力を出して行くのだ。
これでサイトのデザインはかなり内容のあるものに なったのではなかろうか(多分?)
HPの下部にはさりげなくお勧めのコンテンツとして
他サイトを紹介するとトップ相互リンクおよび 自分のサイトの内容の充実に繋がるのではないだろうか。

これが私が『HPデザイン』における自分なりの鉄則である。

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